ルフトローブで1ランク上のわたしへ。シンプルなのにこだわった服。

お洒落大好きだったOLのわたしが30代半ばを過ぎ、服装への関心は日に日に薄れていたある日のことです。オフィスで周りを見渡すと東京という土地柄もあるのか、周りの同僚や先輩、後輩たちは気がついたら自分よりお洒落に見えていました。

 

20代はお洒落に仕事に夢中でパワフルに全速力で走って来ましたが、30代になって落ち着きたいという気持ちの方が勝っていたんだと思います。そんな時に出会ったのが、「ルフトローブ(luftrobe)」というブランド。このままではいけない、と仕事の後に何気なく本屋に立寄り雑誌をパラパラ見ていた時に見つけたブランドです。

 

たくさんのブランドが載っているなかで目に留まった一番の理由は、「Japan made 、Japan Quality。世界が認める技術と品質」という文字があったからでした。"Luft"はドイツ語で空気の意味、空気のような服とは一体どういう服なのだろうという疑問と雑誌に載っていた写真がシンプルなのにどこかモードでお洒落、それでいて自分でも着こなせそうな落ち着いたデザインだったからです。

 

そうしてブランドと出会ったわたしはその後店舗に行ってみることにしました。実際に服を手にすると、洋服について専門的に知らない私でさえ、こだわって作ってあるということが伝わってきました。店員さんの話では、洗練されたパターンによって美しいフォルムが出来上がっているということでした。

 

体型に自信がないわたしでも、これならスタイルがよく見えそうだと思いました。また、シンプルな服は好きなのですが、どうしてもシンプルだけだとつまらなく思ってしまうわたしにとってルフトローブの洋服は、モードかつ遊び心が備わっていてぴったりのブランドだったのです。

 

見た目だけのデザインだけではなく、素材やパターン等の細部にまでこだわった洋服を身に着けることで私自身、30代としてこれから落ち着いた素敵な女性に成長することが出来たら良いと思いました。仕事もプライベートも、服のブランドのコンセプトにマッチするようなわたしになれるように日々自分を磨いていきたいです。